ご挨拶
当社は、明治40年、私の曽祖父毛塚春之進が干瓢の仲買商として創業以来、干瓢一筋に100年の歩みを重ねて参りました。
これも偏に、お客様皆様方の永年にわたるご愛顧の賜物と心より厚く御礼申し上げます。
干瓢は、1712年に滋賀県水口の城主鳥居忠英公が現在の栃木県壬生町に種を持ち込み栽培させ、今年で300年余りになります。今では、国内産の95%以上がこの栃木県内で生産されています。しかし生産農家の高齢化により、年々生産量が減少しています。
当社は生産農家とタイアップするなど、栃木県産干瓢の生産拡大の為、日々努力しています。また、中国産に関しても中国産干瓢生産のパイオニアとして、毎年、資材・種等を供給し、品質改善に取り組んでいます。
今後も、干瓢一筋【真心を込めた商品造り】をモットーにして、お客様のあらゆる要望にお応え出来る企業として努力して参りますので、今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
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